青山一丁目山岳会
 (青一山岳会)

青山一丁目山岳会(青一山岳会)は中級レベルの岩登り・沢登り・雪山登山を楽しく安全に行うことを目的に作られた山岳会です。

港区青山一丁目で集会をしているので青山一丁目山岳会(青一山岳会)と名前がつきました。

会員の役割分担(集会係,会報係,等)は可能なかぎり少なくします。

会則は可能なかぎり少なくします(会則の概要→本ページの記載事項)。

代表は松浦寿冶です。
①代表は「山行リーダーの立ち位置」で会を運営します。
②山行リーダーが山行をコーディネートするように、代表は青山一丁目山岳会(青一山岳会)をコーディネートします。

入会条件は次の①と②です。
①青山一丁目山岳会(青一山岳会)の個人山行に参加する方および参加した方
②青山一丁目山岳会(青一山岳会)の主旨に同感である方

一時会員の制度があります。
当該山行のリーダーが認めた方は青山一丁目山岳会(青一山岳会)の一時会員となって当該山行に参加することが出来ます。
 
個人山行を中心に活動します。

個人山行の参加条件
①計画は2日前までに提出すること(リスクが少ない計画は前日可)
*提出はコンパスの登山届でお願いします(緊急連絡先に必ず代表メール(c-up@nifty.com)を記入して下さい)。
②代表が計画を受理していること。
③参加メンバー全員がリーダーになれること(連れて行く連れて行かれる関係にないこと)。
④参加メンバー全員の一人一人がコンパスの登山届を提出すること。
*例えば、参加メンバーが4人ならば4通の登山届が出るということです。
⑤参加メンバー全員の家族が「その山行には遭難事故の可能性があり、自己責任の元に参加メンバーになっている。」と承知していること。
⑥青山一丁目山岳会(青一山岳会)が開催する訓練山行に定期的に参加していること。
*訓練(救助訓練,アイゼントレ,雪上訓練,ショートロープ研修etc.)

個人山行参加条件を説明します。
個人山行は単独行でない限り、数人のメンバーが集まったパーティが作られます。メンバーは十人十色で良いのですが、知識・技術・などが他のメンバーより強力な(or強力に見える)リーダーが存在する場合、そのリーダーに「連れて行ってもらう気持ちを持ってしまう」メンバーが発生しがちです。

そういう気持ちを持ってしまったメンバーにとって、当該山行は「ガイドと行く山行みたいなもの」になってしまいます。・・・❶
さらに、そのメンバーの家族や勤務先の人が「当該山行にはガイド又はガイドに匹敵する強力なリーダーがいると考えている」と認識しなければなりません。・・・❷
❶と❷は、当該リーダーに大きな責任を担わせることにつながります。

「参加メンバー全員がリーダーになれること(連れて行く連れて行かれる関係にないこと)。」という個人山行の条件は上記の❶❷の状態となることを避けるために考え出されたものです。

*そうは言っても実質的なリーダーあるいは決められたリーダーはいるべきです。なので、 メンバー間に大きな実力差がないと初めから宣言しておくということです。

くわしくはメールにて問い合わせてください。